熱湯で作る?70℃以上で作る?正しい粉ミルクの作り方と注意点

粉ミルク
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Mana

こんにちは。ごんまな子育て通信を運営しているManaです。
・2児のママ
・元保育士
子育て中のパパママが絶対に買わないといけないものを徹底比較中。子育て&保育の経験から赤ちゃんにとって、そして親にとってベストなものを紹介していきます!

 

こんにちは、mana(@Gonmana0814)です!

粉ミルクをつくるときって,何かしら急いでいませんか?

 

 

赤ちゃんが泣いてから作るので,テンパります(*´ω`)

 

すぐにミルクをあげたいんだけど,時間がかかってしまうわ。

今回は,忙しい時にこそ,読んでほしい粉ミルクの作り方を書いていきたいと思います。

粉ミルクをつくるにはウォーターサーバーが便利です。気になる方は読んでみてください。

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安全な粉ミルクの作り方を紹介!
少しでも時短につながる粉ミルクの作り方を紹介!

粉ミルクの比較をされたい方は粉ミルクの比較をしたいと思っている方へ【値段と成分から比較】
をお読みください。

 

赤ちゃんに安全な粉ミルクの正しい作り方について

粉ミルクを溶かすお湯の温度は80℃

粉ミルク溶かす温度は80℃

 

よく,熱湯で溶かすといいといわれるよね。

これ,間違いではありません。

でも熱湯で粉ミルクを溶かすと,ビタミンCが全体の10%ほど破壊されると言われています。

つまり,熱湯で粉ミルクを溶かすと,破壊される栄養があるんです。
ただ,ビタミン以外の栄養分は熱湯でも失われないため,そこまで几帳面にならなくてもいいと思います。

では,なぜ80℃がいいかというと,

菌を死滅させるため。

粉ミルクも無菌ではありません。

製造過程ではほとんど菌はないのですが,粉ミルクを開封した後に空気中にいるものや人の手を介して混入していきます。

どんな菌が混入するかというと,主に

サカザキ菌
サカザキ菌
このサカザキ菌,基礎疾患を持った乳幼児に感染リスクが高いと言われています。
非常に恐ろしい菌です。
・致死率の高い病気にかかる可能性がある。
・死亡しなくても,重度の神経学的後遺症が残る場合がある。
さまざまな菌(サカザキ菌も含めて)は70℃以上で死滅します。
ただ,お湯は一度容器をうつすと10℃温度が下がると言われています。
80℃のお湯を用意して粉ミルクを溶かすということが,安全でしょう。

 

水道水から作る場合は,10分以上沸騰させる

電子ケトル

菌は,70℃以上で死滅しますが,水道水には,雑菌以外にも塩素などが入っています。

水道水から作る場合は,10分以上沸騰させたお湯から粉ミルクをつくりましょう。

粉ミルクをつくるにはウォーターサーバーが便利です。気になる方は読んでみてください。

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赤ちゃんがミルクを飲む温度は38~40℃

温度計(40℃)

 

赤ちゃんが飲むミルクは,38~40℃がいいと言われています。

人肌より少し温かいくらいですね。

この温度を確かめるときには,哺乳瓶ごと大人の肌につけるより,
哺乳瓶の先からミルクを少し出して肌につけることが必要です。

 

 

哺乳瓶が適温でも,中のミルクがまだ熱い場合もあります。

赤ちゃんのやけど防止のために,必ず哺乳瓶からミルクを出して温度を確認してください!

粉ミルクをつくるにはウォーターサーバーが便利です。気になる方は読んでみてください。

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飲み残しや作り置きのミルクを赤ちゃんにあげない

作り置き粉ミルク

赤ちゃんって,用意したミルクを全部飲まないときがよくありますよね。

場合によっては,半分以上飲まない場合もあります。

せっかくミルク作ったのにもったいない。次ミルクをあげるときまでとっておこう。

これ,絶対にダメです!!!!!!!!!!!!!!
飲み残しのミルクや2時間前までに作っておいたミルクって,雑菌だらけなんです。面倒に感じるかもしれませんが,赤ちゃんがミルクを飲む直前に用意したものをあげるようにしましょう(*^^*)

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時短につながる粉ミルクの作り方について

 

ここまで,安全な粉ミルクの作り方を紹介してきました。

でも,実際に毎日ミルクを用意するとなると大変だよね。

そこで,少しでも時短になるテクニックを紹介します。

 

氷や保冷剤で冷やす

保冷剤

粉ミルクを溶かしてすぐの哺乳瓶のミルクは,70℃以上になっていると思います。

これを台所の水道水をかけながら(流水で)冷やすのは,かなりの時間がかかります。

そこで,哺乳瓶より大きい容器に,氷や保冷剤+水を入れて冷やします。

氷や保冷剤を使うことで,冷やす時間が半分以下になります。
また,流水より水の量が少なくなるので経済的です。

レンタルサーバーを利用する

水道水と違って,雑菌や塩素が入っていないため,沸騰させる必要がありません。

ただし,粉ミルクをつくるときには80℃以上必要ですよ。

市販のミネラルウォーターだと,ミネラルが多すぎるために赤ちゃんにはあまりよくありません。

 

粉ミルクをつくるにはウォーターサーバーが便利です。気になる方は読んでみてください。

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おわりに

 

今回は,粉ミルクの安全な作り方と時短になる作り方を紹介しました。

水道水から作る場合は,10分以上沸騰させる。
粉ミルクは,80℃以上のお湯で溶かす。
やけど防止のため,必ず哺乳瓶からミルクを出して確認する。適温は38~40℃
作り置きや飲み残しのミルクを絶対にあげない。
氷や保冷剤を使って冷やすと時短になる。
ウォーターサーバーの導入を検討する。
お勧めはこちらです(*^^*)

 

 

 

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