「小1の壁」を乗り越える!共働き家庭でも成功する子育て術

小1の壁 育児体験談
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Mana

こんにちは。ごんまな子育て通信を運営しているManaです。
・2児のママ
・元保育士
子育て中のパパママが絶対に買わないといけないものを徹底比較中。子育て&保育の経験から赤ちゃんにとって、そして親にとってベストなものを紹介していきます!

 

こんにちは、mana(@Gonmana0814)です!

「小1の壁」って聞いたことはありますか?

あまり耳なじみのない言葉だと思います。

でも,赤ちゃんや幼児がいるご家庭では,
あと数年後には,「小1の壁」を感じることになるかもしれません。

今回は,「小1の壁」についての記事を書いていこうと思います。

 

共働きの家庭が多い今の時代だからこそ,「小1の壁」を感じている方が多い!
「小1の壁」は,保育園から小学校に上がるときに直面する社会的な問題だ!
小学校入学まであっという間。「小1の壁」対策を立てるなら早い時期からがおすすめ!

 小1の壁とは,『親が感じる課題のこと』だった

「小1の壁」とは,

 主に共働き家庭において,子どもが保育園から小学校に上がるときにぶち当たる社会的な問題のこと。
つまり,小学校に上がる子どもが感じる困難だけでなく,親が感じる困難もあてはまるのです。
ただ,「小1の壁」という言葉は,教育・保育業界ではあまり耳にしません。
「小1の壁」は,親が感じている困難。

 

ちなみに,教育・保育業界でよく耳にする言葉は「小1プロブレム」であり,
主に子どもが感じる困難さの事です。
関連する記事を載せていますので,ご覧ください。
【小1プロブレム対策】幼児期から知育玩具をつかって数の学習を始めましょう。
【小1プロブレムは怖くない】時計の学習,大切なのは可視化です!!

小1の壁の原因

小1の壁の原因を主なもので5つ紹介します。
1つずつ紹介していきます。

保育園と小学校(学童)の預かり時間の違い

保育園は,早いところでは7時すぎから子どもを預かってくれます。

そして,遅い時間でも19時くらいまでは延長保育があってとてもありがたいですよね。

保育園の中には,深夜も子どもを預かってくれるところがあったり,
24時間開いている保育園もあったり,
仕事をしている親にとっては感謝しかないですね。

でも,小学校は朝は8時30分前後からしか始まらないです。

下校は1年生は,平均が14時30分くらいだと思います。

学童保育も17時~18時までしか預かってもらえないところが多いです。

 

 

つまり,保育園と小学校は,子どもを預かってくれる時間がかなり少なくなるのです。
そうなってくると、親の働き方を考えないといけなくなってきちゃいます。

夏休みや冬休みなど長期休みの対応

小学校に上がると,長期休みが年3~4回あります。

春休みに夏休み,冬休みは私たちが子どもの頃もありました。

ただ現在は2学期制の小学校が増えているので秋休み(一週間程度)がある学校もあり要注意です。

小学1年生は,夏休み中は家で一人で過ごさせるにはまだ怖い年齢です。

学童等に入れたいところですが,地域によっては,

通常利用している子どもを優先として,長期休みだけの子どもの入所はお断りされるケースもあります。(定員オーバーになることを防ぐためみたいです)

もちろん,長期休み中は,学童も給食がありません。

毎日お弁当が必要となってきます。
毎日のご飯の用意大変ですよね。
特に、長期休み中は3食準備しなくてはいけません。
ご飯のサブスク(オートミールなので、とても簡単)を利用することもおすすめです。

子どもの安全が気になりすぎる

先ほども書いた通り,小学校は保育園と比べて子どもを預かってくれる時間が短いです。

つまり,子どもが一人でいる時間が増えるご家庭も増えてきます。

登下校も基本は子どもだけで(友達と一緒もしくは一人)徒歩となるため,危険が伴います。

保育園のときと比べて,安全面での配慮も考えなければいけません。

 

【小学校入学前がおすすめ】登下校の交通安全と防犯対策は家庭教育で!

 

 

学習面の把握の難しさ

小学校に上がると,学習道具などの持ち物がたくさん増えます。

1年生のうちはまだ子どもだけの力で学校の準備をするのが難しいため,
お家の人のフォローが必要です。

持ち物は全て記名が必要なので,準備するだけでも一苦労ですね。

さらに,毎日宿題も出ます。

子どもに宿題をさせっぱなしでは,絶対に子どもの学力はのびません。

小学校で授業を受けているとはいえ,お家の人の学習面でのフォローは必ず必要です。
小学校の学習は昔と全然違います!
外国語(英語)の学習が3年生から始まります。
※地域によっては1年生から取り組んでいるところもありますよ。

平日に開催される学校行事やPTA行事への参加

小学校の学校行事は,基本的には平日開催です。

数年前までは,音楽会や運動会などは休日開催がほとんどでしたが,コロナや働き方改革があり,運動会を平日開催にする学校も増えていますよ。

 

PTA活動も平日の昼や夜に活動をされているところが多いです。

小1の壁の対策

対策としては,大きく4つです。

1つずつ紹介していきます。

親の仕事に関しての対策

①時短制度を利用する

会社によっては,育児休暇の1つとして時短制度を導入しているところがあります。

ぜひ活用していきたいのですが,
この育児休暇,実は子どもが小学校にあがるタイミングでなくなる場合が多いです。

なんとも古い制度のような気がしますが,勤めている会社に確認した方がいいかと思います。

②仕事を辞める

子どもが小学校に上がるタイミングで,思い切って仕事を辞めるという方もいらっしゃいます。

ただ,仕事を辞めて後悔してる方もかなりいることも事実です。

後悔する理由としては仕事をしているときの充実感がなくなったり,
今後の金銭面の不安があったりということがあります。

今後のマネープランとして,一度こちらをお試ししてみてはいかがですか?
無料でお試し受講もできますよ。

シーマネーを体験した方のレビューです☆

 

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③転職する

仕事時間に融通が来たり,休暇を取りやすかったりする職に転職する方も多くいらっしゃいます。

また,在宅ワークができる業種への転職も視野に入れていいと思います。

 

④家事を家族と協力する

仕事環境をかえたり,スパッとやめたりするのはなかなか勇気が必要です。

仕事は変えずに,家事の仕方を変えることも検討してみてもいいと思います。

我が家の場合は,夫に少しずつ協力を促していきました。

ワンオペ解消?夫を家事育児に協力を促すことへ成功した体験談を語ります。

 

⑤家事を民間業者などに頼む

家族などに頼めない場合は,民間業者に頼むことも選択肢に入れておくといいと思います。

こちらのサイトはおすすめです。

いろいろな家事を頼むことができますよ。

サイトに掲載されている業者さんは厳正な審査を通っているので,
どの業者さんでも安心して頼むことができます。

口コミを見たり,値段も調べてからお願いすることができるのでおすすめですよ(*^^*)

どんな家事を頼むことができるのか,少し紹介します。

・家の掃除やクリーニング
・買い物代行
・家電の取り付け
・不用品回収

など,多くのカテゴリがあります。

最近,人気のカテゴリは

・エアコンクリーニング

本格的な寒さになる前に,一度エアコンクリーニングを依頼する方が増えています。

・出張カメラマン

子供の行事が増える季節ですので,撮影を依頼する方が増えています。

家族の思い出に,素敵な写真や動画を残せそうですね。

こちらのサイトです☆

暮らしのサービスくらべておトク!

 

 

他にも,最近は家事をサブスクリプション(定額制サービス)に頼むことも流行っていますね。

サブスクについてのまとめ記事を書いたので参考にしてほしいです。

サブスクとは?共働き世帯におすすめのサブスクリプションまとめ

 

子どもの学習面に関しての対策

基本的には,小学校の場合は毎日宿題があります。

ただ,親が返ってくる時間が遅く,毎晩は子どもの宿題を見てあげる余裕はないと思います。

そこで,おすすめなのが
①宿題は,学童や習い事など大人がいるところで済ましておくようにする
②子どもと一緒に朝早起きして宿題をチェックする

この2点です。

①については,先に親が,学童の先生や習い事の先生と連携しておくといいでしょう。

勉強を教えることは,学童や習い事の趣旨とは違いますが,
子どもを育てるという大きな枠組みとしては同じなので,先生たちも協力してくださると思います。

②については,夜は子どもの生活リズムもありますし,大人も疲れていると思います。

朝子どもと一緒に早起きして,
お互いがリフレッシュしたいい気持ちで学習面のケアをするといいとです。
朝が一番頭も働きますしね。

さらに,子どもの毎日の学習道具の準備も忘れずにしておくことが大切です。

見通しをもって,前日ではなくかなり前の段階で準備しておくことをおすすめします(*^^*)

 

ここで重要な情報を

小学校の学習は昔と全然違います!
外国語(英語)の学習が3年生から始まります。
※地域によっては1年生から取り組んでいるところもありますよ。
英語学習は、幼児期から始めるメリットがたくさんありますよ。
一番のメリットは、
英語の正しい発音を身につけられること
幼児の耳は、大人と比べると比較にならないくらい、いろんな音を聞き分けられます
英語の微妙な発音も、すぐに分かっちゃいます。
耳で正しい発音が分かるから、自分で発音する際も正確に耳コピできるんです。
我が子も、某英語教室の体験に行った際、
「すごい!どんな単語も正確に発音できるわね。」
と褒められてました。
英語に関してはさまざまな通信教材や学習塾があります。
私が紹介したいのは、『MOCOMOCO ENGLiSH』という英語のサブスクです。
月額980円
すでに持っているスマホやタブレットで視聴できます。
内容は、アニメ動画
日本語は一切流れないので、英語の意味を想像する力が高まります。
繰り返し見ることができ、発音の学習に最適です。
説明するより、サンプル動画を見てもらった方が早いです。
もちろん、デメリットもあります。
お子さんによっては、
「まったく興味を持たなかいわ。」
なんてこともあり得ますよね。
安心してください。
所定の期限までに退会した場合、無料のまま退会することができちゃうんです!
MOCOMOCO ENGLiSH』は、2022年の4月からスタートです。
今からでも予約できますので、ぜひ下のサイトからご予約ください。
もしかしたら、今後人気のサブスクになって値上がりするなんてこともあり得ます。
月額980円で利用するなら、今登録することがおすすめです。

子どもの安全面に関しての対策

登下校は,近所に友達がいない限りは,子どもは基本は1人になると考えておいていいと思います

そのために,準備しておきたいのが防犯グッズ。

昔は大きな音が出るブザーだけでしたが,
今では子供にGPSを持たせることも主流となってきています。

また,放課後は,親が返ってくるまで一人で過ごす場合もあります。

小学校1年生は,まだまだ一人にさせられないです。

近所に祖父母など頼れる環境があればいいですが,そうでない場合が多いです。

そこで,お勧めなのが,習い事に通わせることです。

子どもの得意なことを伸ばせることがメリットですが,
子どもを安全な場所に預けられるという視点で考えてもメリットがありますよ(*^^*)

また、子どもの登下校の安全が心配な親御さんもいるでしょう。

我が子のランドセルにはぜひ防犯ブザーを!

防犯ブザーについては、こちらの記事をお読みください。

 

平日の学校行事などに関しての対策

主な行事を挙げていきます。

①入学式

入学式は,平日に行われます。休みを取らないといけないかもしれませんね。

さらに,子どもの服装と親の服装両方とも考えないといけないですし,
持ち物も多くあります。

ちなみに,最近の小学1年生の入学式,
子どもは男の子も女の子もブレザースタイルが多いです。

親は,スーツやジャケットスタイルが多いですね。中には着物をきて来られる方もいて,すてきだなーと思っちゃいます。
②PTA総会
PTA役員を決めたり,懇談会が行われたりします。
新1年生の親って,学校の事はあまり分からないのですよね。
事前に兄弟児がいるご家庭にPTA活動のことを聞いてみるといいですよ。

③個人懇談や家庭訪問

どちらかを実施しているところもあれば,
個人懇談と家庭訪問両方を実施しているところもあります。

両方とも,もちろん平日です。

「うちは,実施しなくていいですよ」
というわけにはいきませんので,

必ず平日休みをとらなくてはいけなくなります。

④運動会

基本的には休日開催ですが,最近は平日に開催されるところもでてきました。

一日がかりで応援となりますので,お弁当の準備が必要です。

地域によっては,テントの組み立てなど,朝早くから夕方まで親が出ていかないといけない場合もあります。

⑤保健行事

1年生は,心臓検診や耳鼻科検診など,保健行事がたくさんあります。

それに合わせて,提出物もたくさんあります。中には,主治医と連携をしておかなくてはいけないこともありますので注意が必要です。

おわりに

今回は,「小1の壁」についての記事でした。

「小1の壁」とは

主に共働き家庭において,子どもが保育園から小学校に上がるときにぶち当たる社会的な問題のこと。

 

「小1の壁」が起きる原因として

保育園と小学校(学童)の預かり時間の違い
夏休みや冬休みなど長期休みの対応
子どもの安全が大変
学習面の把握の難しさ
平日に開催される学校行事やPTA行事への参加

 

「小1の壁」対策として

親の仕事に関しての対策
家事に関しての対策
子どもの学習面に関しての対策
子どもの安全面に関しての対策
平日の学校行事などに関しての対策
このようなことを知っておくだけでも,
「小1の壁」が立ちはだかった時に上手に乗り越えられると思いますよ☆
Mana

こんにちは。ごんまな子育て通信を運営しているManaです。
・2児のママ
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子育て中のパパママが絶対に買わないといけないものを徹底比較中。子育て&保育の経験から赤ちゃんにとって、そして親にとってベストなものを紹介していきます!

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