効果は0歳児から!我が家のヘビロテ読み聞かせ絵本を紹介します。

おもちゃ

 

こんにちは、mana(@Gonmana0814)です!

 

どんな絵本を読んだことがありますか?

我が家は,最近は,ぐりとぐらシリーズにはまってるよ。

子どものころ,どんな絵本を読んでもらったことがありますか?

そうだなー。100万回生きたねこは,印象的だったなー。

 

 

 

我が家は,毎晩寝る前に,2人の子どもたちと3冊の絵本を読みながら寝ています。

 

絵本の読みきかせの効果として

・子どもの脳の発達にいい影響を与える
・親子のスキンシップやコミュニケーションにつながる
・寝かしつけがスムーズになる
などが考えられます(*^^*)

読み聞かせが苦手だったり,時間がなかったりする場合は,デジタル絵本もいいですよ☆

 

子どもの寝かしつけに!絵本読み聞かせアプリみいみ


 

 

絵本の読み聞かせの効果について☆ゆかさん☆が分かりやすく紹介しています。

 

 

ぜひお読みください(*^^*)

絵本のある暮らし~子どもへの読み聞かせってこんなに素晴らしい~
絵本のある暮らしって素晴らしい!これまでに絵本1000冊以上を子どもに読み聞かせてきた筆者が読み聞かせの効果や絵本の好きなポイントを書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘビロテ絵本たち

 

 

 

 

 

 

「さかながはねて」 文/中川ひろたか 絵/森あさ子 出版/世界文化社

 

 

 

 

下の子(6か月)のために用意した絵本です。

 

 

 

 

ただ,上の子(3歳)も大好きで,

 

 

繰り返し出てくる

 

 

 

「さっかっな~~がはねてっ,ぴょん!!」

 

 

 

のところを,親子でリズムよく歌っています。

 

今週は毎日といっていいほど,上の子がこれを一冊目に選んでいました。

 

それほどこの絵本がお気に入りなようです。

 

下の子も,今回の3冊の中ではこの絵本に一番興味をもって見ていました。

 

上の子の

 

 

 

「さっかっな~~がはねてっ,ぴょん!!」

 

 

 

に合わせて喃語をしゃべってた(笑)

 

・繰り返し出てくるフレーズが,子どもにとって心地よい☆

 


 

 

ふたりのはなし 作/山本直英 絵/和歌山静子 出版/童心社

 

 

この絵本は,私がどうしても子どもに読ませたかった絵本です。

 

 

「おかあさんとみる性の本」とポップにかいてあるとおり,がっつり性教育につながる絵本です。

 

 

男性と女性の違いについて描かれています(絵本なのでもちろん絵もあります)。

 

 

でも,私は,幼児期の段階で,我が子に男性と女性には体の違いがあって当たり前ということを感じてほしいと思っています。

 

実は,この絵本,上の子が生まれる前から購入したいと思っていました。

 

 

 

性教育は,幼いうちから,家庭でも行っていきたいと思っています。

 

・がっつり性教育につながる絵本であり,幼いうちからの性教育に◎

 


 

性教育に関する絵本の紹介はこちら☆

【幼児期から性教育は必要!】第2回ごんまな絵本紹介通信

【幼児期から性教育は必要!】第2回ごんまな絵本紹介通信
夜の寝かしつけには,絵本の読み聞かせが効果抜群です。絵本の読み聞かせには,幼児の発達にもたくさんのいい影響がありますよ☆ 今回のキーワードは ・性教育 ・擬音 です(*^^*)

 

てんとうむしのてんてんちゃん 作/高家博成・仲川道子 出版/童心社

 

 

 

上の子が一時期,虫さがしにはまっていたときに購入した絵本です。

 

 

ストーリーは「起・承・転・結」な感じで,3歳児でも内容をしっかりと理解しています。

 

 

そして,この絵本のお勧めポイントは

 

 

 

・テントウムシの生態を知ることができる

 

 

 

もちろん,図鑑みたいに詳しくとは言いませんが,

我が子はテントウムシを見るたび(思い出すたび)に

 

 

 

テントウムシって〇〇するよね。

 

 

 

 

 

と私に言ってきます。

 

 

・虫好きのお子さんにおすすめで,テントウムシの生態が分かる☆

 


 

虫の生態や乗り物の種類など,子どもの知的好奇心を育てるための絵本紹介はこちらの記事です☆

 

【ストーリーより語彙集め!?】第3回ごんまな絵本(図鑑)紹介通信

 

【ストーリーより語彙集め!?】第3回ごんまな絵本(図鑑)紹介通信
ストーリー性があり想像力を高めることに効果のある絵本ではなく,語彙力や好奇心が高まる図鑑にスポットを当て紹介しています。

 

おわりに

 

 

今回は,我が家のヘビロテ絵本の三冊を紹介しました。

 

みなさんは,これらの絵本,読んだことがありましたか?

 

 

・「さかながはねて」 文/中川ひろたか 出版/世界文化社

繰り返し出てくるフレーズが,子どもにとって心地よい☆
・「ふたりのはなし」 作/山本直英 出版/童心社
がっつり性教育につながる絵本であり,幼いうちからの性教育に◎
・「てんとうむしのてんてんちゃん」 作/高橋博成・仲川道子 出版/童心社
虫好きのお子さんにおすすめで,テントウムシの生態が分かる☆

 

 

今は,自分で製作できる絵本もあるんですよー(^^♪

世界に一つだけの絵本を手紙に
 

 

 

 

 

 

 

絵本の試し読みはいかがですか?(*^^*)

1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ


 

 

 

 

 

 

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