輝く未来を考えるなら必読!させてはいけない子どもの習い事5選

させてはいけない習い事 習い事
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Mana

こんにちは。ごんまな子育て通信を運営しているManaです。
・2児のママ
・元保育士
子育て中のパパママが絶対に買わないといけないものを徹底比較中。子育て&保育の経験から赤ちゃんにとって、そして親にとってベストなものを紹介していきます!

 

こんにちは、mana(@Gonmana0814)です!

今回の記事では、子どもにさせてはいけない習い事が分かります。

子どもにさせてはいけない習い事

  • 子どもに無理矢理させる習い事
  • 高額すぎる習い事
  • 忙しすぎる習い事

さらに、

  • 子どもの夢と親の夢は分けて考えることがベスト
  • 子どもの習い事にかける金額は世帯年収の2%が望ましい
  • 子どもの習い事は週1回がベスト

ということが分かります。

Twitterでもこんなつぶやきが。

子どもの習い事については、子育て世代の誰もが悩んでいるはず!!

そんなあなたに、少しでも力になれればいいなと思って記事を書きました。

子どもの学力を上げるには、家庭教師が1番。

小学1年生から高校3年生までのお子さんが対象の「家庭教師がんば」について詳しく調べた記事はこちらです。

「家庭教師がんば」の素敵なところは、不登校のお子さんも対象としているところ。

ぜひ、以下の記事をよんでくださいね。

 

今の子どもたちに人気の習い事は、こちらの記事をお読みください。

 

「習い事をさせない子育て」が注目されています。
詳しくはこちらをお読みください。

 

させてはいけない①子どもに無理矢理させる習い事

 

子どもの夢と親の夢

 

子どもにはプロ野球選手になってほしい。

 

このような願いをもって我が子に習い事をさせる保護者もいると思います。

でも、それは親の夢

子どもの夢ではない可能性がありあります。

もちろん、親の夢を子どもに託すのは悪いことではないと思います。
でも、子どもの可能性をせばめていることになりませんか?

子どもには子どもの好きなことがあるのです。

子どもには今夢中になっていることがあるのです。

子どもには子どもの人生があるのです。

 

どうか、子どもの習い事は子どもに選ばせてあげてほしいと思っています。

 

子どもの学力を上げるには、家庭教師が1番。

小学1年生から高校3年生までのお子さんが対象の「家庭教師がんば」について詳しく調べた記事はこちらです。

「家庭教師がんば」の素敵なところは、不登校のお子さんも対象としているところ。

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子どもが夢中になることを見つけるために親がきっかけを与えることはいいこと

 

どうしてもプロ野球選手にさせたい。せめて甲子園に行ってほしい。

 

そういう考えの方もいるでしょう。

 

そんな方は、子どもに無理矢理野球を習わせるのではなく別の方法で野球を好きにさせるのであればOKだと思います。

例えば、

  • 親子でキャッチボールをする
  • 野球場にお出かけする
  • 野球の体験教室に行く

このような事が考えられます。

子どもは、パパママと経験したことが楽しいと感じ、興味を持ってくれることが多いです。

子どもの学力を上げるには、家庭教師が1番。

小学1年生から高校3年生までのお子さんが対象の「家庭教師がんば」について詳しく調べた記事はこちらです。

「家庭教師がんば」の素敵なところは、不登校のお子さんも対象としているところ。

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させてはいけない②高額すぎる習い事

 

私の失敗体験

 

実は、私は失敗した経験があります。

我が子に小さいうちから英語を習わせたいと思っていました。
そこで、子どもが2歳になった時に思い切って某英語教材会社にアポを取ってみました。

その後、自宅に教材会社さんが来てくれまして。

子どもと一緒に英語で遊んでくれたんです。

うちの子、とても楽しそう。

さすがは、プロのセールスマンさん。
楽しそうに我が子と遊んでくれます。

セールスマンさんに、
「お子さん、英語を聞き分けるセンスがありますね。」

なんて言われたときには、

もう、この会社に決めて英語を勉強させよう!

と思った自分がいました。

 

しかし、最後に教材費の総額を聞くと

 

80万円!!!!!

 

しかしその時の私は、

英語は一生ものだから安い買い物よね。

と思ってしまいました。

危うくその場で契約書にサインを・・・・。

そのタイミングで、ちょうど夫が仕事から帰ってきたのです。

夫にも契約書の中身を見てもらい、冷静に判断してもらいました。

教材費は80万円で固定。

月謝は3000円ちょっと。ただし、子どもの年齢が上がると月謝は上がる。

教材費が一括で払えない場合はローンも可。

何と総額で200万は余裕で超えることが明らかに。

200万払うんだったら、英語以外にもいろんなことを体験させたいよねという流れになり、
夫から丁寧に英語教材会社さんに断りの電話を入れてもらいました。

 

上記の方のつぶやきのように、
子どもの心理的にも、高額すぎる習い事は良くないと思います。

 

子どもの学力を上げるには、家庭教師が1番。

小学1年生から高校3年生までのお子さんが対象の「家庭教師がんば」について詳しく調べた記事はこちらです。

「家庭教師がんば」の素敵なところは、不登校のお子さんも対象としているところ。

ぜひ、以下の記事をよんでくださいね。

 

 

子育て世帯は、年収の何%を子どもの習い事に使っている?

 

高額すぎる習いごとは避けたほうがいいです。

ただ、高額という表現は人によって金額が変わりますよね。
そこで、子育て世帯がどれくらいの金額を子どもの習いごとに使っているのか調べてみました。

結論から言います。

子育て世代が子供の習い事に使っている金額は、年収の約2%です。
※あくまで平均的なデータです!!

データを用いて説明していきます。

未就学児 小学校低学年 小学校高学年
1人当たりの習い事平均数 1.61 2.02 2.14
1人当たりの毎月の習い事合計費用 9,838円 13,323円 16,114円
習い事1つ当たりの平均起用 6,129円 6,608円 7,522円

※『ケイコとマナブ』 2017年 子どもの習い事アンケート
調査対象:習い事をしている小学生以下の第一子を持つ全国の女性927人(未就学児の母:309人、小学校低学年の母:309人、小学校高学年の母:309人)

上記の表をもとに計算します。

計算式 合計
未就学児(3年間) 9,838円×12か月×3年 354,168円
小学校低学年(3年間) 13,323円×12か月×3年 479,628円 9年間の合計
小学校高学年(3年間) 16,114円×12か月×3年 580,104円 1,413,900円

なんと、140万円近く習い事にお金をかけていることとなります。

そんなにたくさんの金額を子どもの習い事に払っているの!びっくり!

これ、かなり衝撃的な金額ではないでしょうか。

 

ただ、視点を変えると、140万円は子供の習い事にお金をかけられると言えます。

例えば、東京都の30代共働き世帯の平均年収が776万円。
9年間働いたら

776万×9年=6,984万円

6,984万円の内から140万円を習い事に使う。

つまり、ざっくりとした計算ですが、
年収の2%を子どもの習い事に使うのが一般的であると言えます。

これは、結構支払える金額かなーと感じています。

 

子どもの学力を上げるには、家庭教師が1番。

小学1年生から高校3年生までのお子さんが対象の「家庭教師がんば」について詳しく調べた記事はこちらです。

「家庭教師がんば」の素敵なところは、不登校のお子さんも対象としているところ。

ぜひ、以下の記事をよんでくださいね。

 

 

人気のある習い事の相場は?

 

人気のある習い事を、

  • スポーツ系
  • 学習系
  • 芸術系

の3つに分類して月謝の平均を調べてみました。

スポーツ系の習い事 月謝
水泳 5,000円~7,000円
ダンス 10,000円
体操 5,000円~7,000円
武道 3,000円~5,000円
学習系の習い事 月謝
学習塾 8,000円~17,000円
通信教育 3,000円~5,000円
プログラミング 6,000円~12,000円
英会話 3,000円~10,000円
芸術系の習い事 月謝
ピアノ 6,000円~8,000円
書道 2,000円~4,000円
バレエ 6,000円~15,000円

これらの習い事の月謝を組み合わせて世帯年収の2%以内に抑えられると、
一般的に使っている金額になると思います。

例えば、世帯年収が600万円の家庭の場合。

600万×0.02=12,000円を子どもの習い事に使えることとなります。

水泳とピアノを習わせたいのならば、

(5,000円+6,000円)×12か月=13,2000円となり世帯年収の2%を超えてしまいます。

その場合はどちらか1つを我慢するか、月謝の低いところを選択するといいでしょう。

 

子どもの学力を上げるには、家庭教師が1番。

小学1年生から高校3年生までのお子さんが対象の「家庭教師がんば」について詳しく調べた記事はこちらです。

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させてはいけない③忙しすぎる習い事

 

最近の子どもたちは忙しい?

 

ここ数年で、子どもたちの教育内容は大きく変わりました。
英語やプログラミングが学校で必須になっています。

それにともなって、昔は聞かなかった習い事がたくさん出てきています。

私のママ友の中には週に6回も習い事に通わせているところもありました。

昔と比べて、今の子どもたちは、毎日が忙しいんですね。

 

忙しすぎると、友達関係がいい方向にいかなくなることがある

 

学校から帰ってきてから習い事などの予定ばかりあると、
放課後に友達と遊ぶ時間が減ってしまいます。

週に1回くらいならいいと思いますが、
毎日習い事となると学校の友達とはまったく遊べないことに。

子どもは毎日学校に行くので、学校での友達関係も大切にしていきたいですよね。

 

 

忙しすぎると、決められたことしかできなくなる恐れがある

 

習い事は、ある程度スケジュールが決められています。

さらに、習い事によっては子どもたちは教わる事ばかりになってしまうこともあります。

すると、将来的に、人に指示されたことしかできなくなる恐れもありますよ。

 

 

忙しすぎると、心も体も疲れてしまう

 

子どもは、ある程度まとまった休息や睡眠時間が必要です。

習い事ばかりしていると、子どもの体と心が疲れ切ってしまって体調を壊す可能性があります。

子どもの睡眠時間については【3歳児は11~12時間】共働き世帯必見。寝る時間の目安表を紹介します。をお読みください。

 

 

 

平均的には、いくつ習い事をしているの?

 

先ほどのデータを見ると、

未就学児 小学校低学年 小学校高学年
1人当たりの習い事平均数 1.61 2.02 2.14

となっています。

未就学児は約1.6個、小学生は約2個の習い事をするのが一般的だと言えます。

習い事は月謝に対してだいたい週に1回行われることが多いので、
未就学児は週に1回、小学生は週に2回をめどに習い事に通わせるといいでしょう。

【こどもちゃれんじ】は、好きな時間に好きな分だけ取り組めるので、
忙しくなる心配はいりません。

内容も、お子さんの興味や発達に応じて選ぶことができます。

 

子どもがある程度の年齢になると自分でスケジュールが決められるので、
将来指示待ち人間にならないと思いますよ。

無料体験教材をお試しできるので、この機会にぜひ資料請求してみてください!

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まとめ

 

子どもにさせてははいけない習い事をまとめます。

子どもにさせてはいけない習い事

  • 子どもに無理矢理させる習い事
  • 高額すぎる習い事
  • 忙しすぎる習い事

この3つに気をつけて、子どもに習い事をさせることをおすすめします。

 

 

今の子どもたちに人気の習い事は、こちらの記事をお読みください。

 

 

「習い事をさせない子育て」が注目されています。
詳しくはこちらをお読みください。

 

子どもの学力を上げるには、家庭教師が1番。

小学1年生から高校3年生までのお子さんが対象の「家庭教師がんば」について詳しく調べた記事はこちらです。

「家庭教師がんば」の素敵なところは、不登校のお子さんも対象としているところ。

ぜひ、以下の記事をよんでくださいね。

 

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こんにちは。ごんまな子育て通信を運営しているManaです。
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