家庭から始まる!小学校入学前における登下校の交通安全と防犯対策

登校 幼児 教育
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Mana

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こんにちは、mana(@Gonmana0814)です!

来年度に小学校へ入学される準備,もう始めていますか?

 

 

ランドセルは買ったし,勉強できる机も買ったし,進んでます(*^^*)

 

 

 

お子さんの登校下校に関する準備は進んでますか?

 

そうです。

 

今回は,子供の学校への登下校についての記事を書きたいと思います。

 

 

幼児期と違い,小学1年生は,大人と一緒にいる時間が減ります。

 

小学校の登下校対策は,子供が入学するずっと前から考えていてほしいです。

 

こんな方におすすめ

4月からお子さんが新1年生になる
近所に同じ年齢の子供がいなくて登下校時に1人になる可能性が高い
共働きで,子供が下校するときに家にいない可能性が高い(小1の壁に悩んでいる)

 

小1の壁とは何かをまとめた記事はこちら☆

「小1の壁」を乗り越える!共働き家庭でも成功する子育て術
共働き家庭における小1の子育ての課題を克服する秘訣をご紹介するブログ記事です。仕事と子育てのバランスを保ちながら、小学1年生の成長と学習を支える効果的な対策やアイデアを提案。

 

 

 

登下校時に考えられる危険な条件(交通事故と不審者)

 

 

 

交通量の多いところで・・・

 

親として,心配なことの1つである交通事故

 

小学校が近くにある地域の道路は,比較的ゆっくり運転してくれているドライバーさんが多いです。

 

でも,中には危険な運転をしたりかなりスピードを出して運転したりするドライバーさんもいます。

 

ぜひ,小学校に入学する前に,お子さんと一緒に通学路を歩いてみましょう。

 

できれば,

 

平日の朝と夕方,実際の登下校時間と合わせて歩いてみる
1回ではなく,複数回歩いてみる

 

ことをお勧めします。

そうすることで,大体の交通量が把握できると思います。

 

 

 

 

人があまり通らず見通しの悪い場所で・・・

 

交通事故と同じくらい心配なのが,不審者に遭遇すること。

 

最悪の場合,事件に巻き込まれることもあります。

 

事件にならなかったとしても,子供の心にはずっと辛い記憶として残ります。

 

そうならないためにも,通学路で不審者に出会わないために,

 

人があまり通らず見通しの悪い場所があるか

 

確認しておきましょう。

 

私が聞いたことのある話では,

 

学校から100mくらいしか離れていないのに,民家や電灯が少なく人も通らない道路だったために子供が事件に巻き込まれた
このようなことを聞いたことがあります。

 

 

また,小学校では防犯教室が年に1回必ず実施されますが,不審者に出会ってしまったときの対処法を教えることが多いです。

 

不審者が狙いやすい場所を教えたり,子供たち1人1人の通学路を確認することはしないところがほとんどです。

 

必ず,家庭で人があまり通らず見通しの悪い場所があるかチェックするようにしましょう。

 

できれば,

子供と一緒に歩いてみて「ここは人が通らないから危ないよ」と具体的に示してあげる
といいと思います。

 

 

1人になると・・・

 

さっき書いた記事とかぶるのですが,不審者対策です。

 

子供が2人以上でいる場合と,1人の場合は,1人でいるときの方が事件に巻き込まれやすいです。

 

学校への登下校は,できるかぎり,複数人でするようにさせましょう。

 

そのために,

 

入学前に同じ小学校に通っている子供がいるかチェックすること

 

をお勧めします。

 

ただ,新しく引っ越してばかりだったり,地域に知り合いがいなかったりする方もいらっしゃると思います。

 

そのときは,入学する小学校や教育委員会に問い合わせてみるといいと思います。

 

個人情報は教えてくれませんが,〇〇地区には△年生は●人くらいいますよ,くらいは教えてくれると思います。

 

また,入学の2~3か月前に行われる,小学校の入学説明会に参加するといいですよ。

 

我が子が住んでいる地域の近くに新一年生が住んでいるのか具体的に聞くことができますので安心できますよ☆

 

 

 

 

 

 

顔見知りの人が・・・

 

これも不審者対策です。

 

 

子供が巻き込まれる事件って,相手が「顔見知りの人」も多いです。

 

よくニュースやドラマでも事件の犯人はその人に近い人や顔見知りのパターンが多いじゃないですか。

 

さらに,小さい子供は一度挨拶をしたり,会話したりした人でも親近感を感じます。

 

なので,不審者からしたら,最初は仲良くなって・・・という嫌な手口ですよね。

 

そうならないために,

 

家族以外の人にはついていかない
と教えることが大切です。
たとえ相手が友達のお家の人だったり,近所のおじさんだったりしても,家族以外はついていかないと教えていいです。
また,
外から子供の名前が見えないようにする

 

小学校の持ち物は名前を書くことが基本です。

 

ただ,防犯上は,子供の名前が外から分かると危険です。

小さい子供って,名前を呼ばれるとその人に対して少なからず親近感がわくからです。

 

 

そうして顔見知りになっていき,事件に巻き込まれるというケースも考えられますので,名前を書くのなら,外から見えないように注意しましょう。

 

 

家に帰ったとき子供1人・・・

 

 

共働きの家庭は,このようなケースが多いですよね。

 

その場合,子供がカギを持っていることもあると思います。

 

カギを外から見えるように持っていると,不審者は

 

「この子供は家に大人がいないな。」

 

と察知します。

 

そのために,

 

カギは見えないところにしまう
ことを教えておきましょう。
また,
玄関を開けたら誰もいなくてもただいまと言う

 

ことを習慣づけさせておくといいでしょう。

 

もし不審者が後をつけてきた場合に,

「ただいま」

 

と聞こえると「だれか家にいるのでは?」

 

とあきらめる可能性があります。

 

 

習慣づけについての記事はこちら☆

【キーワードは21日間!?】生活習慣は幼児期に身につけよう☆

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日々の子育てについて,「おでかけ」「おもちゃ」「幼児教育」「家事」などの視点から綴っていきます。

 

 

おわりに

 

今回は,子供(主に小学1年生に向けて)の登下校についての記事を書きました。

 

 

 

 

入学前にできること

 

平日の朝と夕方,実際の登下校時間と合わせて歩いてみる
1回ではなく,複数回歩いてみる
子供と一緒に歩いてみて「ここは人が通らないから危ないよ」と具体的に示してあげる
入学前に同じ小学校に通っている子供がいるかチェックする
家族以外の人にはついていかない
外から子供の名前が見えないようにする
カギは見えないところにしまう
玄関を開けたら誰もいなくてもただいまと言う
これらのポイントは,入学前だけではなく,どのタイミングでも取り組んでみていいことです。
ぜひ,お子さんと一緒に,登下校時の安全対策を考えてみてくださいね。

 

 

 

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