習い事をさせない子育て:習い事をさせる意味と影響を考える

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Mana

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習い事

「あなたの子供にとって本当に必要なのは、毎週の習い事の時間と費用だけでしょうか?」

 

この記事で分かること

  • 「習い事させない子育て」のメリット
  • 「習い事させない子育て」のデメリット

 

子供に習い事をさせるかどうかは、親にとって悩ましい問題の一つです。

一方で、多くの親が子供に習い事をさせることで、将来の可能性を広げたり、
社交的なスキルを身につけたりすることを期待しています。

しかし、習い事には時間と費用がかかり、子供にとって負担となることもあります。

また、習い事をやっているからといって、自然と将来が保証されるわけでもありません。

「習い事させない子育て」は、
このような悩みを持つ親たちにとって、興味や能力に基づいた自由な学びを提供する方法として注目されています。

例えば、自分で好きな本を読んだり、独学で楽器を演奏することを選択できるようにすることで、
子供たちが自分自身の興味や能力に従って学ぶことができるようになります。

また、習い事の代わりに、家族でのアクティビティや趣味を共有する時間を増やすことで、
家族の絆を深めることもできます。

しかしながら、「習い事させない子育て」にも、欠点や懸念点があります。

子供たちが自分の興味に従って学ぶことは素晴らしいことですが、
適切な指導やサポートがなければ、十分な学習効果を得ることができない場合もあります。

また、習い事をすることで身につくコミュニケーションスキルや協調性などの社交的なスキルが不足する可能性もあります。

 

ぜひ、本記事を読んで、
我が子に習い事をさせるかさせないかを真剣に考えてみてください。

また、絶対にやめておくべき子どもの習い事についての記事を書きました。
詳しくは、こちらをお読みください。

 

  1. 「習い事させない子育て」のメリット
    1. 自由な時間が増える
    2. 周りへのプレッシャーが軽減
    3. 経済的負担が軽くなる
    4. 家族の絆が深まる
    5. 自己肯定感が高まる
    6. 自由な発想力が育つ
    7. 身体的な負担が減る
    8. ストレスが減る
    9. 自己管理能力が高まる
    10. 自分で楽しめることを発見できる
  2. 「習い事させない子育て」のデメリット
    1. 「習い事をしていないことが子供の将来に影響するのではないか」という不安感
      1. 社会的な競争力が低くなる可能性がある
      2. 自己肯定感が低くなる可能性がある
      3. コミュニケーション能力が低くなる可能性がある
      4. 学業成績が低くなる可能性がある
      5. 就職や進学に影響する可能性がある
    2. 友達や周囲の子供たちが習い事をしているため、比較されることで自信を失うことがある
    3. 子供の自主性を尊重するため、自分で習い事を選ばせたいという気持ちと、何もやらないままではいけないというプレッシャーの狭間で悩むことがある
    4. 子供の才能や興味を見つけることができず、習い事について悩むことがある
    5. 子供に何か習い事をやらせたいが、時間や費用の面で厳しい現実に直面することがある
    6. 子供が「習い事をやりたい」と言っても、自分が嫌いなものや興味がないものを強制されるのではないかという不安がある
    7. 子供が習い事を始めたものの、途中で飽きてしまうことがあるため、やはり習い事を始めなかった方が良かったのではないかという後悔感を抱くことがある
    8. 自分自身が子供の頃に習い事をやらされていたため、子供には同じことをさせたいと思うが、それが子供にとってプレッシャーになってしまうことがある
    9. 習い事をしていないことを周囲から責められることがあり、それに対してどのように応えるか悩むことがある
    10. 「習い事させない子育て」を実践している理由を、周囲の人々に説明することが難しい場合がある
  3. おわりに

「習い事させない子育て」のメリット

「習い事させない子育て」には以下のようなメリットがあります。

 

自由な時間が増える

 

習い事に通う時間がない分、親子での自由な時間が増えます。

 

 

周りへのプレッシャーが軽減

 

習い事に通うことが当たり前とされる環境で、
親が子供に習い事をさせないことで周りからのプレッシャーが軽減されます。

 

 

経済的負担が軽くなる

 

習い事にかかる費用がかからないため、経済的な負担が軽減されます。

 

 

家族の絆が深まる

 

習い事に通う時間を家族で過ごす時間に変えることで、家族の絆が深まることがあります。

 

 

自己肯定感が高まる

 

自分の好きなことに時間を使えることで、子供の自己肯定感が高まることがあります。

 

 

自由な発想力が育つ

 

自由な時間に好きなことをすることで、子供の創造力や発想力が育まれることがあります。

 

 

身体的な負担が減る

 

習い事に通うことでの身体的な負担がないため、子供の健康に配慮した子育てができます。

 

 

ストレスが減る

 

習い事に通うことが原因でのストレスが軽減されることがあります。

 

 

自己管理能力が高まる

 

自由な時間を使って自己管理をすることで、子供の自己管理能力が高まることがあります。

 

 

自分で楽しめることを発見できる

 

自由な時間に自分で楽しめることを発見することで、
子供の人生の楽しみ方が広がることがあります。

 

以上が、「習い事させない子育て」のメリットの一例です。

ただし、子供の性格や好み、環境によってメリットは異なることもあります。

 

 

 

 

「習い事させない子育て」のデメリット

 

 

「習い事をしていないことが子供の将来に影響するのではないか」という不安感

 

「習い事をしていないことが子供の将来に影響するのではないか」という不安感は、
主に以下のような理由から生まれることがあります。

社会的な競争力が低くなる可能性がある

習い事をしていない子供は、
習い事をしている子供たちと比べて、将来的に競争力が低くなる可能性があります。

例えば、スポーツや音楽、美術などの分野で、
習い事をしている子供たちと比べてスキルや才能が劣る場合があります。

 

自己肯定感が低くなる可能性がある

習い事をしていない子供は、周りの子供たちが習い事をしていることを知っているため、
自分に才能がないと思い込み、自己肯定感が低くなる可能性があります。

 

コミュニケーション能力が低くなる可能性がある

習い事をしていない子供は、特定の分野で得た知識やスキルを持っていないため、
習い事をしている子供たちとコミュニケーションをとることができなくなる場合があります。

 

学業成績が低くなる可能性がある

習い事をしていない子供は、習い事をしている子供たちと比べて、
勉強に取り組む姿勢や集中力が低くなる場合があります。

 

就職や進学に影響する可能性がある

大学や企業は、習い事やクラブ活動などで培われた能力を重視する傾向があります。

習い事をしていない子供は、将来的に就職や進学に影響が出る可能性があります。

 

以上のように、
「習い事をしていないことが子供の将来に影響するのではないか」という不安感は、
社会的な競争力や自己肯定感、コミュニケーション能力、学業成績、就職や進学など、
様々な面での不安が背景にあることがあります。

しかし、習い事をしなくても、他の方法でこれらのスキルや能力を身につけることができるため、
必ずしも習い事をしなければならないことは絶対にありません。

 

 

友達や周囲の子供たちが習い事をしているため、比較されることで自信を失うことがある

 

「友達や周囲の子供たちが習い事をしているため、比較されることで自信を失うことがある」という不安感は、
実際に多くの親が抱く心配の一つです。

例えば、友達の子供がピアノを習っていると聞くと、
自分の子供にも習わせる必要があるのではないかと思ってしまうかもしれません。

また、習い事をしていないことが周囲の人たちに「どうして習わせていないの?」と問われることもあります。

このような比較や周囲の評価によって、
親も子供も自信を失ってしまうことがあります。

子供は自分が他の子供たちと比べて劣っていると感じ、
親は「うちの子は習い事をしていないから将来が不安だ」という不安感に苛まれることがあります。

しかし、習い事をしなくても子供が将来成功することは十分にあり得ます。

子供はそれぞれ得意なことや興味を持っていることがあり、
その道に進むことで自信を持ち、成功を収めることができます。

親が子供の個性を尊重し、子供自身が選んだ道を応援することが、
自信を持った子供を育てるために重要です。

 

 

子供の自主性を尊重するため、自分で習い事を選ばせたいという気持ちと、何もやらないままではいけないというプレッシャーの狭間で悩むことがある

 

「子供の自主性を尊重すること」は、多くの親が大切に考えることです。

しかし、習い事を選ぶことができるようになるまでの年齢によっては、
自分で何ができるか分からず、迷いや不安を感じることがあるでしょう。

また、親としても、子供の可能性を広げるために習い事をやらせたいという気持ちがある反面、
子供自身がやりたくない場合に無理やりやらせることがプレッシャーになることもあります。

例えば、4歳の子供が何か習い事をしたいと言った場合、
親は子供が興味を持つものを選ばせたいと思うかもしれません。

しかし、子供はまだ自分が何をしたいのか分からない場合もあります。

その場合、親が様々な習い事を提案しても、
子供が決めることができないということもあるでしょう。

また、逆に子供が何もやりたくない場合に、
親が「何かやらなければいけない」と感じ、無理やりやらせることで、
子供がストレスを感じることもあります。

このような場合は、まずは子供自身の気持ちを尊重し、
自分がやりたいことを見つけることが大切です。

親が子供に様々な経験をさせることも重要ですが、
子供が本当にやりたいと思うことをやらせることが、
自己肯定感や自信を育むことに繋がるとも言われています。

親は子供の成長に合わせて、適切なサポートをすることが大切です。

 

 

子供の才能や興味を見つけることができず、習い事について悩むことがある

 

「子供の才能や興味を見つけることができず、習い事について悩むことがある」という状況では、
子供が何をやりたいのかを知るために、様々なことを試してみる必要があります。

しかし、子供が自分の興味を持っていることを見つけることができない場合、
親はどのように対処すれば良いのでしょうか。

まずは、子供が興味を持ちそうな分野について、
様々な情報を収集してみることが大切です。

例えば、子供が自然や動物が好きなら、動物園や自然史博物館に連れて行ってみたり、
自然散歩をしたりすることができます。

また、子供が音楽や美術が好きなら、コンサートや美術館に連れて行ってみることもできます。

さらに、習い事をやってみたいと思う分野については、
体験レッスンや無料体験などを利用して、子供が本当に興味を持つものかどうかを確かめてみることもできます。

また、子供が友達と一緒に習い事をすることで、モチベーションが上がる場合もあります。

ただし、習い事をするかどうかは最終的には子供自身の意思が重要です。

子供が習い事をやりたくない場合は、無理にやらせる必要はありません。

親が子供の興味や才能に寄り添い、
子供が自分で選んだことに全力で取り組めるようにサポートすることが大切です。

 

 

子供に何か習い事をやらせたいが、時間や費用の面で厳しい現実に直面することがある

 

「子供に何か習い事をやらせたいけれど、時間や費用の面で厳しい現実に直面してしまう」という悩みを抱える保護者も多いでしょう。

例えば、習い事をするには週に何回も通わなければならなかったり、
道具や制服を揃えたりする必要があったりします。

また、習い事の費用もかかりますし、
参加するイベントや発表会にも参加費が必要な場合があります。

特に、複数の子供を抱えている場合や、単身世帯の場合、
これらの費用がかさむことが悩みの種になることがあります。

また、習い事によって学業や家庭生活に支障をきたすことを避けるため、
自分自身で教えることができるものを選ぶという保護者もいます。

しかし、子供が自分で選んだ習い事をやらせたいという願望と現実の制約との間で葛藤を抱えることがあるでしょう。

 

 

子供が「習い事をやりたい」と言っても、自分が嫌いなものや興味がないものを強制されるのではないかという不安がある

 

この場合、子供が習い事をやりたがるという意欲を尊重しながらも、
それが本当に彼らの興味や才能に合っているのか疑問を持つことがあります。

例えば、子供が親の影響でピアノを習いたいと言った場合、
親はその意欲を尊重しつつ、子供が本当にピアノに興味があるのか、
それとも単に親の期待に応えようとしているのかを見極める必要があります。

もし子供が自分でやりたい習い事を見つけられない場合、
親は一緒に趣味を探したり、子供が普段から興味を持っていることに着目して、
それを深めることもできます。

子供に合わせた習い事を見つけることで、彼らの自己肯定感を高め、
より充実した子育てを送ることができます。

 

 

 

子供が習い事を始めたものの、途中で飽きてしまうことがあるため、やはり習い事を始めなかった方が良かったのではないかという後悔感を抱くことがある

 

子供が習い事を始めたものの、途中で飽きてしまい、
続けることができなくなることがあります。

そのため、親は子供に無理をさせてしまったのではないかと後悔することがあるでしょう。

例えば、子供が音楽に興味を持ち、ピアノを習い始めたとします。

最初はやる気に満ち溢れていた子供でしたが、
しばらくすると練習することが面倒になり、やめたいと言い出すことがあります。

親は「あと少し頑張ってみない?」と言って続けさせるものの、
結局続けることができずに辞めてしまうことがあります。

このような状況に陥ると、
親は「もっと子供の意見を尊重すべきだったのではないか」と後悔することになるでしょう。

 

 

自分自身が子供の頃に習い事をやらされていたため、子供には同じことをさせたいと思うが、それが子供にとってプレッシャーになってしまうことがある

 

例えば、親が自分自身がピアノを習っていたため、
子供にもピアノを習わせたいと考える場合があります。

しかし、子供自身がピアノに興味を持っていない場合、
親の希望に押し切られて習い事を始めることになります。

その結果、子供にとって習い事がプレッシャーになり、苦痛に感じることがあります。

また、親が子供の頃に習い事をしていたことが、
子供にとってのマイナスイメージになる場合もあります。

例えば、親が子供の頃に強制的に英会話を習わされていたが、
英語が苦手だったために苦痛だった場合、
子供にとって英語は「親が苦痛だったもの」として、
マイナスイメージになってしまうかもしれません。

その結果、子供自身が英語に興味を持っていたとしても、
親が過去に習い事を強制したことによって、英語を嫌いになってしまう可能性があります。

以上のように、過去の経験が子供にプレッシャーやマイナスイメージを与えることがあるため、
自分自身の経験だけでなく、子供自身の興味や才能に合わせた習い事の選択が必要となります。

 

 

習い事をしていないことを周囲から責められることがあり、それに対してどのように応えるか悩むことがある

 

「習い事をしていないの?でも将来何をするの?」、
「何も習わないでどうやって才能を見つけるつもり?」など、
周囲からの問いかけやコメントを受けることがあります。

また、他の子供たちが習い事をしていることを知っているため、
比較されたり、自分や自分の子供が置かれている状況に不安を感じることがあります。

これらの言葉や状況に対して、
自分自身や子供の可能性に自信がなくなることがあります。

また、習い事をしていないことに対して負い目を感じたり、周囲からの評価を気にすることで、
自分自身や子供の人格や価値観に疑問を持つことがあるかもしれません。

しかし、自分自身や子供が本当に興味を持っていることを見つけ、
それに熱中していることを知っていれば、
周囲からの評価やプレッシャーに惑わされずに自分たちのやり方で進んでいくことができます。

また、習い事をしなくても、様々な場面で経験を積み、
興味を持ったことに向き合い、自分自身で学ぶ力を養うことができます。

 

 

「習い事させない子育て」を実践している理由を、周囲の人々に説明することが難しい場合がある

 

「習い事させない子育て」を実践している親は、
周囲から疑問視されることがあり、その理由を説明することが難しい場合があります。

例えば、習い事をやらせないと子供の将来が不安定になるという意見や、
周りの子供たちが習い事をしている中、
なぜうちの子供だけがやらないのかという疑問を持たれることがあります。

また、自分が「習い事させない子育て」を実践している理由があっても、
それを説明するのは簡単ではありません。

例えば、自分が子供の頃に習い事をやらされていたため、
子供にも同じようにやらせたいと思う、
あるいは子供が自分で習い事を選ぶことで自主性を育てたいという気持ちがある場合、
周囲に理解されずに孤立してしまうこともあります。

このような場合には、自分が「習い事させない子育て」を実践している理由を明確にし、
それを周囲に伝えることが大切です。

例えば、子供が自分で興味を持ったことに時間を費やすことで、
将来的に自分で何かを生み出す力を育てることができる、
家族の時間を大切にしたいため習い事を控えている、などの理由を伝えることができます。

しかし、自分が決めたことに自信を持ち、周囲の意見に振り回されないようにすることも大切です。

 

 

おわりに

 

総じて言えるのは、
習い事をすることが必ずしも子供にとって最善の選択であるとは限らないということです。

子供たちが本当に必要とするのは、時間と費用がかからずに興味を追求できる環境や、
親や家族との共有の時間かもしれません。

習い事を検討する際には、子供たちの興味や能力を尊重し、
習い事をさせることによって得られるメリットや、負担やデメリットをよく考慮した上で、
最善の選択をすることが大切です。

 

絶対にやめておくべき子どもの習い事についての記事を書きました。
詳しくは、こちらをお読みください。

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