幼児期から図形感覚を育てると入試の図形問題が楽になる

図形感覚 幼児 教育
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Mana

こんにちは。ごんまな子育て通信を運営しているManaです。
・2児のママ
・元保育士
子育て中のパパママが絶対に買わないといけないものを徹底比較中。子育て&保育の経験から赤ちゃんにとって、そして親にとってベストなものを紹介していきます!

 

こんにちは、mana(@Gonmana0814)です!

 

小学生の算数の学習で,かなりの子が苦手としている図形問題。

計算のほうが頭を使いそうなのに。どうしてなの?

図形の問題って,小学生までの問題なら感覚で解けそうよね。

そうですよね。

 

大人だったら,生活感覚も豊かなので,計算問題より簡単って思ってしまいます。

でも,子どもって,図形の感覚がまだ豊かではないので,
いざ問題を解こうとすると悩んでしまうんです。

そこで,図形感覚を豊かにするために,幼児期に取り組むとよいおもちゃについて紹介します。
図形感覚を身につけると,学校のテストはもちろん,入試問題も抵抗なく解けるようになりますよ☆

学校の授業や園の保育だけでは,図形感覚が磨かれないことがある

 

なぜそう考えるかというと,子どもが図形に触る時間がすくないからです!

 

幼稚園・保育園の場合

 

例えば,保育園では積み木のおもちゃは人数分はありません。

理由は,園ではおもちゃを協同で遊ぶこともねらいとしているからです。

 

子どもたちに社会性も身に付けてほしいからね。

 

ただ,図形感覚を豊かにするという面からいえば,圧倒的に積み木を遊ぶ体験不足状態です。

一週間に1回も積み木を触らない子も出てきます。

 

小学校の場合

 

小学校では,立体図形の教材が少ないです。(学校によりけりですが)

 

学校によっては

家から空き箱をもってきてください。

 

などということもあります。

もちろん,身の回りの物を立体図形としてとらえることは大切です。

しかし,子どもに図形感覚を養わせたいという目的であれば,ちょっと違ってくると思います。

空き箱だけでは,いろいろな種類の図形に出会わないからです。

また,授業の中身で見ると,図形の定義や公式などを使って問題を解くということが多く,図形のしきつめなどの図形感覚を身に付けさせる授業はとても少ないです。

 

算数の教科書には,

 

 

このページの図形を切り取って,しきつめ問題にチャレンジしよう☆

 

というのもあります。

 

 

しかし,教科書の図形しきつめ問題にはデメリットがあります。

①1枚の図形がとても小さく,不器用な子はきれいに切れず,図形がぐちゃぐちゃになる。

②教科書自体が薄い紙なので,曲がったり破れたりして,角や直線を意識できない。

このような点から,図形感覚を十分に育てられるとは言えません。

 

家庭で図形感覚を磨くには?

 

保育園や小学校の授業だけでは,十分に子どもの図形感覚を磨けることは難しいです。

そこで,家庭でできる図形感覚の磨き方を紹介します。

 

幼児期

 

積み木やパズルやタングラムがおすすめです。

特にお勧めは,タングラムよ。

 

タングラムって,聞きなじみがないと思います。

 

タングラムというのは,中国発祥と言われている,正方形をいくつかに切り分けたものを使うパズルです。

お勧めする理由は,

①片付けも楽しく,場所を取らない(笑)

いきなり大人目線の理由ですが。(笑)

遊んだ後に正方形に戻すのも楽しいですし,
その他のパズルのおもちゃより圧倒的にコンパクトです。

②遊びのバリエーションが豊富

タングラム1つで,いろんな模様ができます。子どもがすぐに飽きることはないです。

③立体図形の感覚をえることができる

小学1年生って,平面図形の前に立体図形を勉強するんです。

これは,平面図形より立体図形の方が図形の特徴をとらえやすいからなんです。

タングラムは立体図形なので,幼児にも図形の特徴が得られやすいです。

おすすめのタングラムはこちらです。

 

 


 

Amazonなどの口コミをみても,高評価ばかりのタングラムです。

くもん出版のものなので,知育に人気です。

口コミをみていると,
子どもが2歳のときから購入して遊ばせているご家庭もありましたよ。

ぜひ,お子さんの誕生日やクリスマスプレゼントにいかがですか。

 

小学生時期

 

問題集をバリバリ解かせます!

もちろん,効果があります。

ただ,欠点としては,出会った問題以外への応用が難しいです。
子どもって,解き方を覚えることは比較的簡単です。
ただ,図形感覚はペーパーの問題だけでは身につきません。
そこでおすすめするのが,やはり図形を使ったおもちゃ。
幼児期とは違い,少し難しい方が子どもは熱中します。

やっぱり,楽しいんで学習した方が図形感覚が身につくのです。

小学生が楽しめるおもちゃはたくさんあるのですが,今回お勧めするのは
おりがみ
コスパ最強でしょ。
ただ,おりがみをあなどってはいけません。
「三角形を2つつなげると四角形になる」
「正方形を半分に折ると長方形になる」
このような図形感覚がたくさん身につきます。

おわりに

 

今回は,幼児期から図形感覚を身に付けさせるためにどうすればよいかを紹介しました。

保育園や小学校だけでは,図形感覚を身に付けることは難しい
家庭でできることとして,
幼児期はタングラムがおすすめ
小学生期はおりがみがおすすめ
小学生でつまずきやすい図形問題,家庭でもできることを始めてみませんか?

Mana

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