未来の成功を築く礎!幼児期からの図形学習が中学受験で大きな扉を開く

二月の勝者で話題の受験対策】-小学生が算数で苦手な図形問題。幼児期にできることは? 幼児 教育
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Mana

こんにちは。ごんまな子育て通信を運営しているManaです。
・2児のママ
・元保育士
子育て中のパパママが絶対に買わないといけないものを徹底比較中。子育て&保育の経験から赤ちゃんにとって、そして親にとってベストなものを紹介していきます!

 

こんにちは、mana(@Gonmana0814)です!

以前,数についての記事をあげさせてもらいました。

が,実は・・・・・・・・・

小学生が算数の学習で一番苦手としているものは,数(計算など)の領域ではないのです。
一番苦手としていることは,図形の領域なのです。

よく幼児期に積み木やレゴブロックで遊ばせているお家の方も多いと思いますが,

なぜ小学生になると図形の問題が苦手な子が多くなるのでしょうか?

今回の記事では,図形をなぜ苦手としているか?から解説していきたいと思います。

なぜ図形が苦手?

小学生が図形問題を苦手としている原因について3つ書きます。

想像力をいかせていない

例えばこのような問題です。

図形問題1

このような問題でつまずく子は,想像力をいかせていません。

野球ボール=球,チーズ=三角柱と頭の中で想像力を膨らませきれていないのです。

図形を構成している要素を意識していない

例えば,このような問題です。

図形問題2

このような問題でつまずく子は,図形の構成要素を理解できていません。

三角形は「3つの直線で囲まれている。」と三角形の直線の数に着目できていないのです。

問題を読み取る力をいかせていない

例えば,このような問題です(小学6年生)。

令和2年度全国学力・学習状況調査の調査問題

国立教育政策研究所より

一気にレベルが上がりましたね(笑)

そして,文章の量も格段に増えました。

でも,これ,内容的には小学6年生以前に学校で習っているんですよ。

このような問題でつまずく子は,問題を読み取る力をいかせていません。

これは,図形だけの問題ではないのですが,

問題の意味を自分の頭の中でイメージできていないのです。

図形問題が得意になるために幼児期にできることは?

図形問題が得意になるために家庭でできることを3つ紹介します。

想像力を育むには

簡単です。

幼児期に,めっちゃめっちゃ遊ぶことです。

いくつか例をあげます。

・粘土でママが作っているものと同じ形をつくる
・お絵かきで,目の前のものをたくさん書く。
・地図を見て,同じ形を見つける

このように,身の回りにあるものやおもちゃでいいので,お子さんにたくさん遊ばせてください。

私が買ってよかったちょっと高いおもちゃを紹介します(安全性も◎)。

我が子は,はじめは全然できませんでしたが,2歳くらいから全て一人でできるようになりました。

今は,完全に飽きて遊んでいませんが(笑)買ってよかったと思えるものです。

もうひとつはこの粘土。

いくらハチャメチャに遊んでも,お家が汚れません。

お子さんの全面にも配慮した粘土です。


想像力(創造性)を育む大切さについては,こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

図形を構成する要素を意識させるためには

これは,ちょっとレベルアップします。

お子さんが遊んでいる最中に,ママパパがある声かけをするのです。

それは,

「(丸の形に着目してほしい場合)なんで転がるの?」
「(三角形の構成要素に着目してほしい場合)いくつの線で囲まれてる?」
「(四角形の長方形と正方形の違いに気づいてほしい場合)どこが違うの?」

ある声かけとは・・・

なんで?」「いくつ?」「どこ?

この3種類の声かけを使い分けるだけで,

お子さんはどんどん図形の構成要素に意識が向いていきます。

ぜひ,毎日の育児の中で,この3種類の言葉を意識してみてくださいね。

こちらの記事も参考になると思います。

 

 

 

問題を読み取る力を育むには

 

1番は,お家の方が読解力をつけるしかありません(笑)。

だって,お子さんの読解力のベースは親ですから。

私,全然勉強してこなかったわ。大丈夫かなー(>_<)

全然大丈夫です。

小学生の国語の教科書を読む力があれば,大学入試の問題も理解することができます。(あくまで,問題の意味が理解できるという意味です。問題を解けるという意味ではありませんよ。)

ビジネスの営業もできます。

周りの人とのコミュニケーションもバッチリです。

この本,私も読みました!すごく勉強になりますよ(*^^*)

 


2冊とも,1週間もあれば全部読み終えると思います。

 

おわりに

 

今回は,図形問題についての記事を書きました。

想像力を育むために,めっちゃめっちゃ遊ぶこと
図形の構成要素を意識させるために,「なんで?」「どこ?」「いくつ?」と声かけすること
問題を読み取る力を育むために,親が読解力を高めること

3つを幼児期のうちから,ご家庭で取り組んでおくといいですね(*^^*)

 

Mana

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