赤ちゃんの安全を第一に!はぐくみとE赤ちゃんの違い!原材料を徹底検証

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Mana

こんにちは。ごんまな子育て通信を運営しているManaです。
・2児のママ
・元保育士
子育て中のパパママが絶対に買わないといけないものを徹底比較中。子育て&保育の経験から赤ちゃんにとって、そして親にとってベストなものを紹介していきます!

 

 

こんにちは、mana(@Gonmana0814)です!

 

 

E赤ちゃんシリーズの使い勝手が抜群!選び方ガイドから続けて読んでくれて、ありがとうございます。

 

今回の記事は、「E赤ちゃん」と「はぐくみ」に入っている添加物について紹介していきます。

 

結論から言います。

 

実は、子どもに過剰に摂取させたくない食品添加物が、両方とも入っているんです。
ただし、赤ちゃんの体にはほとんど影響しないくらい少量しか入っていません。
ご安心を。

 

もしかしたら、あなたは知らず知らずに赤ちゃんに添加物を食べさせていたかもしれませんね。

 

では、どんな「E赤ちゃん」と「はぐくみ」にどんな添加物が入っているのか、
具体的に紹介していきます。

 

ちなみに、E赤ちゃんより高いオーガニック粉ミルクって知ってましたか?

少し高級な無添加粉ミルクについて知りたい方は、こちらをお読みください。

 

 

過剰に摂取させたくない添加物は以下の記事をお読みください。

 

 

その他の粉ミルクを選びたい方は、こちらへ進んでください。

あなたにぴったりの粉ミルクを見つけよう!

 

 

E赤ちゃんに入っている過剰に摂取させたくない添加物

 

まずは、E赤ちゃんの原材料を見ていきましょう。

 

原材料名

乳糖(アメリカ製造又はドイツ製造)、調整脂肪(パーム油パーム核油、ヒマワリ油、サフラワー油、エゴマ油)、乳清たんぱく質消化物、でんぷん分解物、カゼイン消化物、ガラクトオリゴ糖液糖、乳糖分解液(ラクチュロース)、ラフィノース、精製魚油、アラキドン酸含有油、ラクトフェリン消化物、L-カルニチン、酵母/レシチン(大豆由来)、炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、リン酸三カルシウム、塩化カリウム、ビタミンC、炭酸ナトリウム、塩化カルシウム、リン酸水素二カリウム、コレステロール、L-チロシン、イノシトール、ピロリン酸第二鉄、炭酸カリウム、タウリン、硫酸亜鉛、シチジル酸ナトリウム、パントテン酸カルシウム、ビタミンE、ニコチン酸アミド、ウリジル酸ナトリウム、硫酸銅、5’-アデニル酸、ビタミンA、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、β-カロテン、カロテノイド、ビオチン、ビタミンD3、ビタミンB12

森永E赤ちゃん 大缶 | 育児用食品 | 商品紹介 | 森永乳業株式会社 (morinagamilk.co.jp)より引用

 

黄色のマーカーで示した、パーム油。

これがあまり体に良くない添加物なんです。

 

パーム油は、アブラヤシという植物から採れる食用油。
主にマレーシアのプランテーションで収穫されます。

プランテーションが環境問題・労働問題につながっているとも言われますが、
今回はパーム油そのものについて解説します。

パーム油は、菜種油やトウモロコシ油などと同じ植物性の油です。

菜種油やトウモロコシ油は安価なので、日本にもたくさん出回っていたのですが・・・。
この2つの油はトランス脂肪酸を発生させてしまうのです。

世界保健機関であるWHOは、人工的なトランス脂肪酸を撲滅するよう世界に呼び掛けています。

そこで、トランス脂肪酸を低減させることができるパーム油が、注目されてきました。

しかし農林水産省から、パーム油について下記のような報告がありました。

トランス脂肪酸が多く含まれる硬化油脂を、別の硬い性質を持つ油脂(例えばパーム油などど)に代替すれば、トランス脂肪酸は低減できますが、すでに平均的に見て取りすぎの傾向にある飽和脂肪酸の含有量を大幅に増加させてしまう可能性があります。
米国農務省は、食品事業者にとってパーム油はトランス脂肪酸の健康的な代替油脂にはならないとする研究報告を公表しています。

つまり、パーム油は飽和脂肪酸を増やしてしまう働きがあるのです。

飽和脂肪酸のとりすぎは、肥満生活習慣病につながります。

また、パーム油はほとんどを海外からの輸入に頼っています。

輸入は長時間の船上輸送なのですが、
輸送中に酸化を防ぐためにBHAという食品添加物が用いられています。

 

このBHAは、食品衛生調査会が発がん性があると確認しているのです。

 

 

はぐくみに入っている過剰に摂取させたくない添加物

 

つぎに、はぐくみの原材料を見ていきましょう。

 

 

原材料名

乳糖(アメリカ製造、ドイツ製造)、調整脂肪(パーム核油パーム油、大豆油、エゴマ油)、ホエイパウダー(乳清たんぱく質)、脱脂粉乳、でんぷん分解物、乳清たんぱく質消化物、カゼイン、バターミルクパウダー、乳糖分解液(ラクチュロース)、ガラクトオリゴ糖液糖、ラフィノース、精製魚油、アラキドン酸含有油、カゼイン消化物、食塩、酵母、L-カルニチン/炭酸カルシウム、レシチン、炭酸カリウム、塩化マグネシウム、ビタミンC、ラクトフェリン、クエン酸三ナトリウム、イノシトール、リン酸水素二カリウム、コレステロール、塩化カルシウム、ピロリン酸第二鉄、タウリン、硫酸亜鉛、ビタミンE、シチジル酸ナトリウム、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、ウリジル酸ナトリウム、硫酸銅、5’-アデニル酸、ビタミンA、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、β-カロテン、カロテノイド、ビオチン、ビタミンD3、ビタミンB12

はぐくみ | 商品情報 | 森永乳業 妊娠・育児情報サイト「はぐくみ」 (hagukumi.ne.jp)より引用

 

E赤ちゃんのところでも説明した、パーム油が入っています。

 

 

 

つまり、「E赤ちゃん」と「はぐくみ」どちらの粉ミルクも、
少なからず過剰に摂取すると危険な添加物が入っているのです。

 

 

おわりに

 

「E赤ちゃん」と「はぐくみ」どちらにも添加物が入っていることはお分かりいただけたでしょうか。

「E赤ちゃん」と「はぐくみ」どちらにも添加物が入っていることはお分かりいただけたでしょうか。

もちろん、日本の安全基準を満たしている粉ミルクなので、過剰に摂取しなければ安全です。

 

しかし、これを毎日赤ちゃんに飲ませ続けると考えてみてください。

 

添加物を知らず知らずのうちに口にしている赤ちゃん。

そんな事実を知らずに、粉ミルクを作っているママパパさん。

 

誰も悪くない。

 

でも、できるなら、無添加の粉ミルクを飲ませたいと誰もが思いますよね。

 

実は、無添加の粉ミルクって世の中に存在するんです。

 

次回は、無添加の粉ミルクについて紹介していきます。

絶対に読んでくださいね。

 

 

決断が難しい!E赤ちゃんとはぐくみの違いを徹底比較へ戻る。

 

その他の粉ミルクを選びたい方は、こちらへ進んでください。

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